赤ちゃんのあせものためのお役立ちアイテム

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赤ちゃんは自分で症状を訴えることができません。そのため、赤ちゃんのあせも対策には親など、普段赤ちゃんの面倒を見ている人の注意深い観察と、早いあせも対策が必要となります。

しかし、赤ちゃんの面倒を見ている人たちも、常に、赤ちゃんばかり見ていれば言い訳ではありません。自分の仕事などしなくてはいけないこともたくさんあります。

そんな忙しい人たちに便利なのが汗疹対策グッズです。汗も対策グッズを上手に活用しながらうまく汗疹を交わしていきましょう。

汗疹対策グッズのいろいろ

・ベビーパウダー
あせもができていないときに、汗をかきやすいところなどにはたくと、ベビーパウダーが汗を吸収して肌を乾燥させてくれる効果があります。

同様の効果でオムツかぶれなどを予防させる商品ですから、赤ちゃんが生まれたらひとつ持っておいたほうがいいでしょう。

ただし、実際にできてしまったあせもやオムツかぶれなどは逆に悪化させてしまうことがあるので気をつけてください。

・保冷グッズ
赤ちゃんのベッドやチャイルドシートなどに敷いて用いるものや、歩けるようになった赤ちゃんにはベストの中に保冷剤を入れられるようになっているものもあります。

また近年では布自体が冷感効果のある素材のものもありますが、赤ちゃんの肌に合わない場合もあるので様子を見ながら使ってください。

・汗取りパット
服の襟にはさんで背中の汗を吸う汗取りパットです。汗をかいたらパットだけを交換すればいいので、忙しいお母さんでも簡単に赤ちゃんを快適にしてあげることができます。

・入浴剤、ローション
モモの葉成分やカミツレエキス配合のローションや入浴剤は、症状が軽度のあせもの赤ちゃんなどにも効果が期待できます。

入浴剤の場合は流さずに軽く抑えておく、ローションもあわせて使うとさらに効果的です。

あせもができる赤ちゃんは肌がデリケートなことが多いです。

便利なグッズを紹介しましたが赤ちゃんによっては肌にあわなかっり、かえって症状が悪化してしまうことがあるので慎重に使ってみるようにしましょう。



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